2016.9.22、琉球ゴールデンキングスは

歴史的なBリーグ開幕戦の対戦チームに選ばれ

世界初のLEDコートでアルバルク東京と戦いました。

優勝したbj最終年のメンバーから大きな変更をせず

2016-17のBリーグ初年度を琉球キングスは戦いました。

結果は、西地区2位でCS進出するも

CSクォーターファイナルで三河に2連敗して終了。

bj最多の4度優勝、そして開幕戦のチームとして

CSに進出して、あわや大金星の接戦まで持ち込んだことで

最低限の面目は立てたかと思いましたが

やはり旧NBL所属チームとの差を見せつけられたシーズンでした。

 

オフシーズン、琉球キングスは精力的に動いて

大幅なロスター変更を行っていました!

ハッサン選手加入で最終ロスターっぽい、こちら確認どうぞ。

souththomas.hateblo.jp

2017-18シーズンの期待も大きいですが...

その前に、2016-17シーズンを振り返ってみたい!

 

[9月 0勝2敗]
9.22(木) L 75-80 vs A東京@国立代々木競技場第一体育館
9.23(金) L 53-74 vs A東京@国立代々木競技場第一体育館

歴史的な開幕戦に選ばれ、Bリーグ開幕が騒がれて
色々な番組で特集が組まれる中で
琉球キングスの選手は表情が硬い印象が残っています。
旧NBLでも名門だったアルバルク東京にどれだけ通用するか
旧bj王者として、色々な物を背負って戦ったと思います。
そのような状況で、どれだけ離されてもくらいつく
琉球キングスらしさを見せることが出来た開幕戦でしたが
やはり地力の差が出て、悔しい敗戦となりました。
開幕戦、マクヘンリーがリーグ初のダンクを決めました!

9.22(木) L 75-80 vs A東京

[10月 7勝3敗]
10.1(土) W 59-56 vs 滋賀@沖縄市体育館
10.2(日) W 77-49 vs 滋賀@沖縄市体育館
10.8(土) L 69-89 vs 三河@沖縄市体育館
10.9(日) W 75-67 vs 三河@沖縄市体育館
10.15(土) W 81-74 vs 京都@ハンナリーズアリーナ
10.16(日) W 83-81 vs 京都@ハンナリーズアリーナ
10.22(土) W 71-58 vs 名古屋@沖縄市体育館
10.23(日) L 64-69 vs 名古屋@沖縄市体育館
10.30(日) W 84-75 vs 滋賀@ウカルちゃんアリーナ
10.31(月) L 60-76 vs 滋賀@ウカルちゃんアリーナ

西地区同士の戦いとなった10月は
旧bjチームとの対戦も多く
三河・名古屋にも勝ち星を分ける互角の戦いで
4連勝もあり、勝ち星が先行した序盤は期待させましたが
Bリーグにうまくアジャストしていなかった
序盤の滋賀に負ける等の不安定な一面も見えました。
ちなみに10.25にシーズン序盤から調子が上がらなかった
チャーロを契約解除に踏み切る。
開幕前から、チームへの合流が遅れたりと
契約解除はプレイだけが要因ではない気もしましたが...

10.9(日) W 75-67 vs 三河

[11月 1勝6敗]
11.5(土) L 57-96 vs 大阪@宜野湾市立体育館
11.6(日) L 85-86 vs 大阪@宜野湾市立体育館
11.19(土) W 74-66 vs 名古屋@愛知県体育館
11.20(日) L 70-78 vs 名古屋@愛知県体育館
11.23(水) L 54-69 vs 京都@沖縄市体育館
11.26(土) L 88-100 vs 三河@ウィングアリーナ刈谷
11.27(日) L 86-92 vs 三河@ウィングアリーナ刈谷

チャーロの契約解除により、外国人選手が2名。
マクヘンリーとハミルトンが踏ん張るものの
やはりインサイドの弱さは露呈。
元琉球キングスの桶谷HC擁する大阪に2連敗
大阪2戦目は、ブザービートの逆転負け...
名古屋戦で一勝をあげたものの三河との対戦もあり
ボロボロの11月。
11.23の京都戦から、テリーが加入するものの
まだチームのシステムにフィットしていないのか
この時点では、テリー効果はあまり見られません。

11.6(日) L 85-86 vs 大阪

[12月 5勝5敗]
12.2(金) W 104-83 vs 仙台@カメイアリーナ仙台
12.3(土) W 73-67 vs 仙台@カメイアリーナ仙台
12.10(土) L 69-80 vs 栃木@沖縄市体育館
12.11(日) L 71-78 vs 栃木@沖縄市体育館
12.17(土) L 67-76 vs 大阪@池田市五月山体育館
12.18(日) L 81-91 vs 大阪@池田市五月山体育館
12.24(土) W 96-83 vs 秋田@沖縄市体育館
12.25(日) L 74-79 vs 秋田@沖縄市体育館
12.30(金) W 98-79 vs 北海道@北海きたえーる
12.31(土) W 76-74 vs 北海道@北海きたえーる

ボロボロの11月を終えたものの交流戦がスタートして
競合栃木との対戦があった12月。
田臥にいいようにゲームコントロールされて2連敗。
しかし、2試合目には良い内容も見えたものの
またしても、大阪に2連敗を喫するなど
試合毎のクォリティのバラツキが大きく
低迷していた秋田にも負ける不甲斐ない試合もあったが
年末の2連戦を2連勝で終えて、気持ちよく年越し。
この頃から、大学リーグを終えた渡辺が本格的にチーム帯同。
リバウンドが弱かった琉球キングスに貢献し出す。

12.11(日) L 71-78 vs 栃木

[1月 2勝3敗]
1.18(水) W 70-66 vs 京都@沖縄市体育館
1.21(土) L 87-88 vs 富山@富山市総合体育館
1.22(日) L 70-92 vs 富山@富山市総合体育館
1.28(土) L 74-82 vs 新潟BB@沖縄市体育館
1.29(日) W 77-74 vs 新潟BB@沖縄市体育館

年明けは、リーグの順位が低かったことから
天皇杯に出場することが出来ず
試合が少なかった1月。
1.21の富山戦、残り10秒4点リードの場面で
まさかの3Pシュートに対するファウル。
その後、3本のフリースローを決められ
さらにはインバウンドパスを焦ってスティールされて
残り2秒に逆転されて試合終了という最悪の展開。
続く翌日の試合も22点差で敗戦。
この頃が、最も琉球キングスの辛い時期でしたね。
FBでも厳しいコメントが並んでいたのを記憶しています。

1.21(土) L 87-88 vs 富山

[2月 2勝5敗]
2.4(土) L 55-79 vs 川崎@横須賀アリーナ
2.5(日) L 76-87 vs 川崎@横須賀アリーナ
2.18(土) W 78-63 vs 渋谷@沖縄市体育館
2.19(日) L 71-87 vs 渋谷@沖縄市体育館
2.22(水) W 77-75 vs 名古屋@愛知県体育館
2.25(土) L 71-89 vs 千葉@沖縄市体育館
2.26(日) L 71-80 vs 千葉@沖縄市体育館

2月は強豪との試合が密集された厳しい月。
1月の流れからいくと全敗もありえた2月だったが
川崎との2試合目で吹っ切れたようなプレイが出だして
そこから徐々に復調の兆しが見えてきたものの
それでも厳しい試合が続いた2月は負け越し。
この頃から田代が点取り屋として
どんどんと得点を取りにくプレイを見せ始める。
田代、渡辺の名前がレポートにも多く出始める。

2.18(土) W 78-63 vs 渋谷

[3月 5勝1敗]
3.11(土) W 70-69 vs 横浜@横浜国際プール
3.12(日) W 75-66 vs 横浜@横浜国際プール
3.18(土) W 70-67 vs 三遠@沖縄市体育館
3.19(日) W 72-68 vs 三遠@沖縄市体育館
3.25(土) W 89-78 vs 京都@ハンナリーズアリーナ
3.26(日) L 79-83 vs 京都@ハンナリーズアリーナ

復調の兆しが見えてきた2月の勢いで
3月は、5連勝と完全復活!
京都に勝てば全勝という快挙だったものの...
中々、京都からは連勝が取れない琉球キングスでした。
交流戦が終了して、調子を落とした名古屋が射程圏内に入り
ここからCS進出の可能性が大きくなりました!

3.11(土) W 70-69 vs 横浜

[4月 5勝5敗]
4.1(土) W 82-76 vs 名古屋@沖縄市体育館
4.2(日) W 83-69 vs 名古屋@沖縄市体育館
4.8(土) W 75-73 vs 滋賀@守山市民体育館
4.9(日) L 88-89 vs 滋賀@守山市民体育館
4.15(土) L 82-96 vs 三河@沖縄市体育館
4.16(日) L 87-90 vs 三河@沖縄市体育館
4.22(土) W 84-69 vs 大阪@府民共済SUPERアリーナ
4.23(日) L 62-83 vs 大阪@府民共済SUPERアリーナ
4.29(土) L 69-80 vs 京都@沖縄市体育館
4.30(日) W 88-55 vs 京都@沖縄市体育館

CS進出の希望を繋いだ3月から負けられない4月へ
しかしながら、地区1位の三河から勝ち星は取れず
2位争いをする大阪から2連勝は奪えない。
もうひと押しでCS進出が確定できるところで踏ん張れない。
もどかしい4月の琉球キングスでした。

4.8(土) W 75-73 vs 滋賀

[5月 2勝1敗、CS 0勝2敗]
5.3(水) L 62-69 vs 名古屋@愛知県体育館
5.6(土) W 88-83 vs 大阪@沖縄市体育館
5.7(日) W 80-72 vs 大阪@沖縄市体育館
5.13(土) L 72-76 vs 三河@ウィングアリーナ刈谷
5.14(日) L 75-81 vs 三河@ウィングアリーナ刈谷

結局、CS進出は大阪に2連勝すれば進出
1敗でもすれば敗退という分かりやすい状況へ。
しかしながら、1戦目は3Qまで大阪にリードを許す状況。
後のない4Qにファンの大声援とそれに答えるテリーの活躍。
大逆転でシーズン最終戦に望みをつなぐ。
シーズン最終戦は、立ち見席でも満席の超々満員!!
これは実際に見に行きました。

souththomas.hateblo.jp満員のファンの後押しで見事に勝利!
CS進出を果たした琉球キングス。
チームとしての戦い方もはっきりとした最終戦。
勢いそのままにCSクォーターセミファイナルを
三河と戦いましたが、地力の差で敗退。。。
しかしながら、十分に楽しめたシーズンでした。

5.7(日) W 80-72 vs 大阪

シーズン終了後、琉球キングスは早々にチーム改革へ着手。
伊佐HCの解任。
佐々HCの就任。
一部、選手からの申し出もあったものの8選手の退団。
7名の新加入選手。
こう振り返ってみると
紆余曲折がありながらもがいた初年度を反省し
旧NBLチームへ対抗するためにチーム改革。
ただし、地域密着チームという特性から県出身選手も残しつつ
最低限のキングスらしさは保っての改革。

サザントーマスは、引き続き琉球キングスを応援しますよ!

そして、大きな期待をしています!

開幕戦のチケットもゲットしたし、楽しみだー!