カンファレンスセミファイナルが終了しそうな今頃ですが、、、

1stラウンドを振り返ってみたいと思います。

ちなみに僕の1stラウンド前の勝ち上がり予想はこちら。

《ウェスタン・カンファレンス》

GSW(1) 4 - 0 POR(8)
SAS(2) 4 - 1 MEM(7)
HOU(3) 4 - 2 OKC(6)
・LAC(4) 2 - 4 UTA(5)

《イースタン・カンファレンス》

BOS(1) 4 - 2 CHI(8)
CLE(2) 4 - 3 IND(7)
TOR(3) 4 - 0 MIL(6)
WAS(4) 4 - 1 ATL(5)

 

記事はこちらですね。

souththomas.hateblo.jp

そして、実際の結果はこちら。

《ウェスタン・カンファレンス》

GSW(1) 4 - 0 POR(8)*
SAS(2) 4 - 2 MEM(7)
HOU(3) 4 - 1 OKC(6)
・LAC(4) 3 - 4 UTA(5)

《イースタン・カンファレンス》

BOS(1) 4 - 2 CHI(8)*
CLE(2) 4 - 0 IND(7)
TOR(3) 4 - 2 MIL(6)
WAS(4) 4 - 2 ATL(5)

勝ち上がりは、見事に的中しましたよ!

*が付いているシリーズは、勝敗数も的中!

予想が当たって、嬉しいサザントーマスでした♪

 

でわでわ、各シリーズを振り返ってみます。

GSW(1) 4 - 0 POR(8)*
ウォリアーズは、M.バーンズがシリーズ全試合を負傷欠場。
Game2/3/4でS.リビングストンが負傷欠場。
Game2/3でKDが負傷欠場、Game4もプレイタイム制限。
Game3/4でカーHCが体調不良で離脱。
という困難な状況であったにもかかわらずスウィープ。
また、10点差以内での勝利はGame3だけで他3戦は全て2桁点差。
シーズン中からの絶対的な攻撃力だけでなく守備力
そして、ベンチ陣の活躍とチームとしての力の差を表したシリーズでした。
一方のブレイザーズも、スタメンビッグマンのヌルキッチが欠場する中
Game1では、3Qまで互角の戦いを見せる等の奮闘を見せました。
ヌルキッチがいたら、スウィープは難しかったかもしれないですね。
実際、ヌルキッチが強行出場したGame3は接戦となりました。
今季は序盤でつまづいた印象のあるブレイザーズですが
終盤にかけて盛り返し、トレードで加入したヌルキッチの活躍もあり
来季に向けて良いプレイオフになったと思います!

1stラウンド:GSW VS POR S.カリーハイライト