にっぽんの茶

2017/11/28

 

このごろ何となくお茶に興味がある。

 

お茶、と言っても茶道、ということではなく、興味があるのはその種類と味わいについてである。

 

僕はお茶もコーヒーも毎日同じぐらいよく飲む。

コーヒーについては、一時期かなり凝ったことがあって、どこの豆がどのような味わいで、というのがひと通り頭に入っている。淹れ方についても知っている。

しかし、お茶はどうか。煎茶と玄米茶などの違いくらいはわかるが、知覧茶だ宇治茶だとなると味の違いなぞわからない。淹れ方だって適当である。

 

もしかしたら僕の淹れ方は間違っていて、もっと美味しく飲めるのかもしれない。同じ値段を出して買うなら、あっちの茶葉の方が良いのかもしれない。そう思うと居ても立っても居られなくなって、貴重な休日をまるまる調べ物に費やしてしまった。

 

付け焼き刃で得た知識によると、お茶の世界はなかなか面白くて、長くなりそうなので、その話はまたの機会に書くこととする。